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●施工前
前回のDIYで境界線上に元々あったブロックの上に
さらにDIYで一段積み上げたブロックです。
うちの子が小さい為、このアプローチ?を歩く際に
道路側に落ちて怪我をしないかといつも心配しております。
それに以前、親せきがうちを訪ねてきた際に「どこが敷地入り口?」
といわれた事もあります。(ブロックをまたいで来ました)
今回はこれらの問題を解決しようと、
この境界線のブロック上に木製のフェンスを作ってみようと思います。

●支柱
ブロックの穴に4センチ幅の亜鉛メッキされたアングル材を
埋めこみ、それを支柱にしようと思います。
予算があればアルミニウム製の角パイプを使用するのですが、
なるべく低予算でDIYチャレンジしたいので、
近所の鉄材会社で探してこの材料に決めました。
5.5メートルの長さで2千円でおつりがきます(^o^)
あとで木製の柱を木用ネジで固定するため、
穴をあらかじめボール盤で数箇所あけています。

●固定
亜鉛メッキされたアングル材をブロックの穴に入れ、
そこにモルタルを流し込み固定します。
亜鉛メッキされたアングル材がモルタルが乾くまでは
沈んでしまうので、ボール盤で空けた穴に細い棒を差込み
ストップさせておきます。
モルタルが乾いた後で棒を引き抜くと邪魔にもなりませんよね。
ここで気を使うのは、亜鉛メッキされたアングル材の垂直度です。
モルタルが乾くまでマメに垂直度を確認しましたので、
なんとかまっすぐに立ってくれました。

●木材
今回使用する木材です。
インターネットで揃えた、
防虫防腐に優れる輸入材のウエスタンレッドシダー
2×2材=3本、1×4材=28本です。
価格や配達の事を考えるとやはりインターネット購入が便利です。

●塗装
ウッドデッキ製作時に使用したオイルステイン塗料が
余っていますので、これを塗装していきます。
普通の水性塗料などと違ってオイルステイン塗料は
ムラが出来にくいので、楽に塗ることが出来ます。

●木製の柱を設置
2×2材を事前に設計した図面?どうりに切って
それぞれの亜鉛メッキのアングル材に固定していきます。
柱の高さはビニールホースの中に水を入れて1本1本、
確実に揃えていきました。

●横板の設置
ブロックから高さ500ミリの部分に、柱すべて
印をつけましたのでその印にあわせて1本横に板を
貼っていきます。
このとき固定には
ステンレス製のコーススレッドを使用しました。
板が薄いこともあり、割れを防ぐ為下穴を空けてから
コーススレッドを打ち付けています。

●たのしいところ?
ここでは横一列に打ち付けた板に沿って、
水平に一枚一枚、板を並べていきます。
徐々にフェンスが出来ていく様子が、自分で
楽しくて仕方がありません。
一番かんたんで、
目に見えて仕上がっていくところですね。

●完成
ようやく完成です。
玄関前の部分だけ若干高くしたのですが、
完成後に他の部分も高くしても良かったかなと思いました。
あとあと構造もかんたんにつくってありますので、
どうしても高くしたいときは、そのときに増設?
していけばいいかなと思います。
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