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●以前の様子
画像はわが家の以前の様子です。
家の周りに小さい砂利や砂が敷いてあるのですが、
ブロックの高さと同じになっている為、
周りの道路にすぐ落ちてしまいます。
このままでは掃除も大変ですので、
今回DIYでブロックを一段積んでみようと思います。

●水糸
まずはブロックをまっすぐに積むための基準となる、
水糸を張ろうと思います。
はじめは木をクギで打ちつけて、そこに水糸を
結び付けていました。
しかし高さの微調整が難しかったので、
途中からくるまのジャッキを使用してみました。
これが水平だしなどかんたんで、
なかなか便利な事にビックリです!

●モルタルづくり
ブロックどうしをくっ付けるためのモルタルづくりです。
セメントと砂を混ぜてつくりますが、
セメント1に対し、砂3を混ぜ合わせました。
素人のわたしは、とりあえず家にあったオイル缶の中で、
せっせとひたすら混ぜ合わせました。

●ブロック積み作業中!
途中まで積んで休憩中です。
左側に見えるたくさんの細い棒は鉄筋です。
これをブロックとブロックの間に差し込んで、
そこにモルタルを流し込み、強度を出します。
鉄筋を差し込む穴は、コンクリート用のドリルで空けました。
けっこう簡単に穴があいたのでビックリしました。

●作業終了
今回積んだのは、道路に面する西側と駐車場側の2面のみで
個数にして約30個になります。
はじめてブロックを積み上げた感想としては、
結構おもしろいですね。
まっすぐにピンと張った水糸に沿って
すこしづつブロックが並んでゆく様子は
積んだ本人にしか分からない快感が・・・(笑)!
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